| ちょっと叱り系の言葉。この例文で注目していただきたいのは、「 マジョ」。
これは(〜さえ、〜までも)という意味。
「 ビマジョ オンダ」(雨まで降ってきたよ)
名詞に付加して、使います。念のため例文をもう一つ。
「 モンヌン ゴッマジョ ジェデロ モンモゴッタ」
(食べる事さえ不自由だったよ、あの時は)など比較的ちょっとブルーな時使うかもしれません。
「 ジェデロ」は(思い通りに、満足に、ろくに)という意味。
「 ジェデロ モッテ」で(ろくにできない、まともにできない)という意味になるので、まあちょっとキツイ言葉になりますよね。
「 イリ ジェデロ アンドェッタ」(仕事が思い通りに行かなかった)
ちょっと聞きなれない単語かもしれませんが、助詞はけっこう語学を覚える上では重要なので頑張ってみてください。

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