韓国でお店やレストランに入ると、「 オソ オセヨ」(どうぞいらっしゃいませ)と言われます。「 」は(どうぞ)という意味で、お客さんに対していう言葉になります。
「 オソ アンジュセヨ」は(どうぞお座りになってください)。いつまでも立っているお客さんに言います。
「 」を使う時は、後ろに続く言葉は丁寧語になるのでその点だけ気をつければ簡単に使えるようになります。
韓国でショップに入ると、必ず「
チャジャシヌン スタイr イッスセヨ」(探しているスタイルありますか) 日本ではあまり聞かれない言葉ですよね。こう言われても返事にはこまってしまいますよね・・・。大抵「 アニヨ クニャン ボグマン イッソヨ」(いいえ、ただ
見ているだけです)と言っちゃいます。韓国の店員さんは完全にほっといてくれるタイプといちいちついてくるタイプがいるように思えます。デパートではさすがにありませんが、イデやミョンドンの小さいショップに行くと、お昼ごはん食べてたりもするのでビックリ。お店の中に、 (チャジャンミョン)
(チゲ)の匂いが充満してたりします。自由模倣でいいなあとうらやましくも思いますよね。
韓国の ペダr(配達)の発達はすごいものがあります。日本は配達できるメニューってけっこう限られていますよね。韓国はほとんど何でも配達できます。しかもどこにいても正確に来てくれることもすごい!一番驚いたのは「大学の何号等の前のベンチです」と言っても、ちゃんと配達のお兄さんが来てくれる事。大学周辺の飲食店は、大学内の場所も覚えるらしいのです。 (インターネットカフェ)にも来てくれるし、美容院にも配達してくれるんですよ。イデの美容室をちょっとのぞくと、お客さんがパーマのロッドを巻きながら を食べている姿をたまに見かけます。韓国ならでは、という感じですよね。 |