| 気は早いですが、もうすぐ冬休み。この韓国ブームの中、韓国に旅行に行く方も多いのではないでしょうか。毎回韓国語講座では、日常会話で使える言葉を紹介しましたが、ここらへんで旅行に役立つ韓国語を紹介しようと思います。
旅行といえば、ホテル。今は大抵パック旅行で、旅行会社が予約を代行してくれますが、中にはきっと自力で行く人もいるはず。まず手始めは、部屋の予約。部屋とは韓国語で「 パン」。空き部屋とは「 ピンバン」と言います。予約は「
イェヤk」。漢字から来ているので、発音がどことなく似ていますよね。そして(〜したい)は「 」。丁寧語だと「 シッポヨ」となります。シングル、ツイン、ダブルなどは韓国語も一緒。ハングルで書くと、「 シングr」
「 トゥイン」「 ドブr」とやや日本より英語に近い発音。「
シングrパン プタkハンミダ」(シングルの部屋お願いします。)もうこのくらい言える方が多いとは思いますが、念には念ということで・・・。
韓国も今やセレブブーム。まあセレブって極々限られている人達だからブームってことはないですが、ラクジュアリーな雰囲気が韓国でも流行っています。つい先日もWホテルというデザイナーズホテルがオープンし、今最もイケてる場所として若者の間では話題になっています。韓国ではホテルで遊ぶというのが、若者のステイタス。なので、夜にもなるとホテルのクラブやバーに自然と人が集まってきます。「 ジョボネ カットン デ ムリ チョットラ」(この間行ったとこ雰囲気良かったよ。)雰囲気がいいやイケてる場所を韓国の若者は「 ムリ チョッタ」と言います。「ムル」とは水の事、何となく雰囲気は掴めますよね。でもこの言葉、結構遊んでる子達が使う言葉なので使いすぎにはご注意を。そんな雰囲気を味わいたい方にはクラブがあるホテルに泊まるのもいいかもしれません。でも気をつけてくださいね!
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