| 今回の言葉はツッコミとしても使える言葉。 は直訳で(体を構える)という意味なのですが、韓国では(格好つける)という意味でよく使われます。よくミーティング(日本でいう合コン)とか行くと、男の子たちが女の子の前で無理に格好つけようとするものですよね。そんな時に「
クェニ ポmマン チャpチマrゴ ジェデロ ヘバ」 (格好だけつけるんじゃなくて、しっかりやんなさいよ!)確かに格好つけて、空回りしている人っていますよね。女の子ってかなり細かい動作までチェックするんですよね。
「 」とは英語のフォームから来ている言葉。韓国にも英語をそのまま韓国語で表現する言葉がいくつかあります。でも最近では、なるべく自分達の言葉を使おうという意識が高まっているらしく、ワールドカップの時のあの「 ! ファイティン」(がんばれ)という応援の言葉も「 アジャ」にしようと言い換える人もいるそうです。最近、ドラマでも「 アジャアジャ ファイティン」ってよく使われていますよね。(←ピとソン・ヘギョのドラマ「フルハウス」でもよく出てきましたよね)リズム感はいいので、かなり覚えやすいかもしれません。
逆に何やってもダメな人の事を「
チョサラムン モr イpコン モr ハゴン ポミ アンナ、ポミ」 (あの人は何を着ても何をしてもダメだよね。)
この時の「 」は「 ゴナ」の縮小形で、(〜ようが、〜にしろ)という意味。
「
ニガ コギエ カゴン マrゴン ナハンテ ムスン サングァニヤ」 (あんたがそこに行こうが行くまいが私と何の関係があるのよ)とこんな風に使います。一緒に覚えておいてくださいね! |