| 韓国行ってまず驚くのは、交通量の多さですよね。日本ではサラリーマンなどは大抵電車通勤ですが、韓国は来るまで出勤する人が日本に比べてはるかに多いのです。朝から夜まで大通りは車で溢れ、渋滞時間を計算せずバスとか乗ってしまうと大遅刻になってしまいます。混んでいるのに、またスピードを出す出す・・・。ちょっとでも進むとアクセルを勢いよく踏み、乗っているほうがヒヤヒヤしてしまいます。また、タクシーの量も半端なし!
韓国には2種類のタクシーあるのご存知ですよね。一般タクシーと模範タクシー。一般は初乗り1600ウォン、模範は初乗り4000ウォン。ちなみに私が韓国にいた頃は、初乗り一般は1300ウォンでした。日本に比べて安すぎるこの価格に、通学によく利用したっけ。一番印象的だったのは、タクシーのおじさんって普段は無愛想なのに、値上がりした当日はかなりご機嫌だったこと。
給料も一緒に上がったのでしょうか?いつもなら駅から大学まで近いので乗せてくれないのに、その日は妙に愛想よく学生を乗せてた気がします。(笑)
「 」は、デートの帰りとかによく男の子が言ってくれる台詞。韓国は地下鉄やバスの終電時間が早いため、夜遅くまでデートしてた若者は大抵タクシーで帰路に。夜12時を過ぎると、道の脇でタクシーをつかまえようとみんな必死で手を振っている姿、見た事あるのでは?タクシーのおじさんも自分の帰り道と同じ方向だと乗せてくれるのですが、近かったり反対方向だと乗せてくれないんですよー。客乗せるのが仕事でしょ!と怒ってしまう事もありました。「 」は二つの言葉が組み合わさってる言葉。何の言葉が隠れているのか、分かりましたか?
まず(捕まえる)という意味を持つ「 チャbタ」。「 トドゥグr チャバッタ」(どろぼうを捕まえた)という時にもこの言葉を使います。そして、もう一つは「
ジュダ」。
これは補助動詞の役割で、(〜してあげる)という意味。
「 ネガ マシッケ チョニョグr マンドゥロジュrケ」(私が美味しく夕飯作ってあげるね)など、誰かに(何とかしてあげる)といいたい時には、使ってみましょう。
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