| 世の中就職難が続いていますよね。韓国でも就職率が悪く、大学生は3年生にもなると面接や情報収集に追われます。一流の大学を卒業しても就職はなかなか決まらず、最近の傾向は大学院や海外留学に行く学生が増えた事。更なる知識を身に付け、卒業しても学業に専念している人はかなり多いです。女性の場合、運良ければその間に結婚相手を見つけちゃうという人もいるそうですよ。
こちらは韓国の若者がよく使う言葉。よく「 クァンイヤ、クァン」(最悪だよ、もう)。ミーティングの相手が期待外れだったとか、映画が思ったより面白くなかったとか・・・日常的によく使う言葉です。「 - クヨンファ バンヌンデ クァンイヨッソ」(その映画見たんだけど最悪だったよ)韓国では映画の酷評はこんな感じで言います。たしかあの映画もあまり評判がよくありませんでしたねえ・・・(どの映画かは内緒)。
(最悪)の意味をもつ「 」の反対語は「 チャンイダ」(最高だ)。「
ノン チャンイヤ」(君は最高だよ)とふざけて言う場合もります。二つとも若者言葉なので、使うとけっこう楽しいですよ。付属語で「 ヨン」(全然、全く)という言葉も一緒に使ってみてもいいかも。これは大体否定的な言葉と一緒に使います。「 ヨン クァンイダ」で(全然だめだよ)。
ニュアンス的には、もう救いようのない状態。ここまで言われたら、もう最後といった感じ。でもこの言葉、使っているうちに癖になるんですよね笑。日本人からしてみれば、新鮮な表現でもあるし。
「全然イケてないよ」と言いたい時に、是非使ってみてください!あなたも癖になっちゃいますよ。
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