最近日常会話の文が続いたので、今回は久々に尊敬語を紹介します。まず、「 」。
これは姓名の尊敬語で、目上の方に名前を聞くときに使う言葉です。上下関係が厳しい韓国では、年上の人に名前を聞くときに「 イルミ オットケ テナヨ」(名前は何ですか?)と聞いたら大変失礼なことになってしまいます。
まあ、外国から来た場合間違えてしまうことはしょうがないかもしれませんが、それでも確認しながらおそるおそる聞いた方がいいかもしれませんね。
韓国語で(名前は何ですか?)の直訳は「 イルミ モエヨ」と言うのですが、個人的に余りにも唐突な質問の言い方なので、すこしやわらかめに「 」の方がいいと思います。
「 」は日本語の訳だと(どうなりますか)です。「 」が(どう)という意味で、「 オットケ テッソ」(どうなった?)などの言い方でよく使いますよね。
また電話の受付なんかでも、相手の名前を聞くときには「
」と聞きます。同世代の知り合いには「 イルミ オットケ テナヨ」、会社などでは「
ソンハミ オットケ テヨ」と使い分けることを頭の隅っこに入れておきましょう。
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