直訳だと「認定します」。上司に評価された時やまた認めたくないけど認めなきゃいけない時など、わりと需要性のある言葉です。
「
ナ インジョン パダッタ」(私/僕 認められたよ)や「 クレインジョンハrケ ハミョンテrコアニヤ」(分かったよ、認めるって。認めればいいんでしょう)。前者は受身で(認められた)という時に「 」と言います。「 」は(受ける)という意味ですよね。
また後者は若干開き直りの態度。「わかったよ、やりゃいいんでしょやりゃ」みたいな言い方になります。社会や周囲の人に認められるって大変なことですよね。まだまだ学歴社会が根強く残る韓国でも認められるために必死に勉強に励んだり努力している人はたくさんいます。ドラマでも財閥の息子などが親に認められたくて必死になる姿が見受けられるほど。
「 ナ いんじょんパッコシッポ」と言う言葉もよく聞きます。気のせいかな?日本のドラマでは最近あまり聞かない台詞かも・・・
日本と韓国ではやはりドラマの観点が違いますよね。
韓国ドラマはやはり家族との絡みも多いし。日本は若者が感じる社会との葛藤などのテーマが多いですよね。両国の文化の違いがドラマを見ると一目瞭然まではいかなくても分かります。日本ではあり得ないでもあって欲しいかもみたいな直球なラブストーリー。
この間まで「バリでの出来事」にはまっていたのですが、今はまだはまれそうなドラマが見つかっていません・・・早く見つけて、どっぷり浸かりたいものです。
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