はそろそろという意味です。 間違えやすいのはお酒の「 」。発音もじゃっかん似ているので、気をつけましょうね。カタカナではスルスルと表記しましたが、スrスrとなります。
飲み会の席などで「そろそろお開きにしましょうか。」と言いますよね。そんな時に「 」(そろそろ行きましょうか)。
またやるべきことからすこしそれてしまった時など、「 スrスr ハッシダ」(そろそろやりましょうよ)と言ったりもします。使い方は簡単なのですが、発音が最初は思い通りにできないかもしれません。「 」は口をとがらせながら「スr」と言いますが、「 」は口をとがらせず奥の方で「スr」と発音します。私も初め使った時友達に発音が になってるよとよく注意されたものです。
韓国語って文法はすぐ飲み込めても発音が英語以上に難しい気が。
やはり「 」「 」「 」が一番難しいですね。
ソウルに行った方はご存知かもしれませんが、ソウルには駅名が「 シンチョン」「 シンチョン」という非常にややこしい地名があるのです。 は延世大学があり学生街の街。 の方は チャムシルの近くでロッテワールドやロッテホテルがある方向。大体友達に会うときは なのですが、発音が似ているので「延世がある方の ね」と来たばっかりの時は必ず確認していました。
方向が真逆なので間違えたら大変なことに。また日本人が英語などの発音が苦手なこともよく知られているので、韓国の人に会うと95%「日本人ってmcdonaldのことマクドナルドって言うんだってね」と言われたものです。「そんなことないよ」と意地で英語読みしたこともありました(笑)。
なぜその事が有名になったのか定かではありませんが、とにかく恥ずかしからずに外国語をしゃべってみるという積極的な行動が一番大切だと思います。
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