「 - ノ タッ コrリョッソ」よくつっこみの言葉として使います。意味としては逃がさないぞやひっかかったなという意味になります。
例えば恋人の浮気現場を見てしまったとき「 -
ノ、タッコrリョッソ カマニ アンドゥンダ」(ひっかかったな、ただじゃおかない)という非常に迫力のある言葉になります。日常的によく使われる言葉なので、覚えておくとかなり便利です。
「
クロッチアナド キブニ アンジョウンデ タッ コrリョッソ」(ただでさえ気分がよくないのにひかかった)なんていう言い方もしますね。「 」は「きっちり」、「しっかり」という意味があります。「 」は「ひっかかった」という意味で、完了形では「 」となります。
直訳すれば「しっかりひっかかった」となるわけで、何かトラブルの前置きに一言言います。何かと日常的なトラブルが多い韓国では若い子達がよく使います。韓国はやはり日本に比べると気性の激しい人が多いですよね。
この間飛行機の中でも乗客と乗務員が言い争いをしていて、
「 告訴しますよ」と言っていたのを耳にしました。お酒を飲んで隣の席の人とけんかをしてしまった場合なども「 ヤ キョンチャr ブブrロ ノ コソハンダ イデロヌン アンノモカンダ」と最後の捨て台詞でよく怒鳴ってる声が聞こえてきたりもします。
でも関係ない第3者の人が仲介に入ってきたりして、日本ではめったに起こらないことが韓国で起こったりするのでそのギャップに驚いてしまうこともあります。やはり熱い国ですよね。そんなところが癖になってしまい、日本ってほんと平和だな、何か起こらないかなって思ってしまう時さえあります。
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