顔馴染、行きつけの店。韓国を何度も訪れている人は、行くと必ず立ち寄るというお気に入りのお店があるのではないでしょうか。旅行はこれからという方も、是非自分だけの場所を見つけてみて下さい。
そんな秘密の場所に友人を連れて行く時には、こう言います。「今日は私の行きつけの店に連れてってあげる」。
“ (オヌルン ネ タンゴルチブロ カジャ.)”
「行きつけの店」は韓国語で言うと‘ (タンゴルチプ)’。‘ (チッ)’は「家」を意味しますが、お店を指す場合にも使われます。‘ (ッパンチプ)’と言えば「パン屋」、‘ (スルチプ)’は「飲み屋」。でも何故か (チェッチプ:本屋)、 (オッチプ:服屋)とはあまり言いません。この場合よく使われるのは (チェッパン)或いは (ソジョム:書店)、 (オッカゲ:洋服屋)。
また、「チプ」のプの部分は口を閉じる部分。「ぷ」とはっきり声に出しては通じないので要注意。
‘ (タンゴル ソンニム)’と言えば、「お得意さん、顔馴染の客」の意味。
‘ (タンゴル)’のみで使われることも多くあります。
顔馴染になればなるほど(?)おかずの量が増えるのが韓国食堂。ガイドブックの情報は意外に当てにならないことが多く、本当に美味しい店は観光客が足を運ばない場所にあったりしますよね。
知り合いになった韓国の人に「○○さんの行きつけの店を教えて下さい。」“ (○○ッシエ タンゴルチブル カルチョジュセヨ.)”と訊いてみるのも良いかもしれないですね。
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