日本語で言うと、「イケてる・かなりイイ線いってる」というような感じになるで
しょうか。
コリアン・スタイルの代名詞にもなっている‘ (クェンチャナヨ:大丈夫、問題ない)’。大らかな韓国人気質を的確に表現しているこの言葉、人や物に対して使われると「なかなかGOOD」という意味になるのです。
日本語で「大丈夫な人」って言ったら何となく「及第点ギリギリセーフの人」というイメージになりますが、韓国語での‘ (クェンチャヌン サラム)’はかなりの高得点人物。
「昨日紹介されたっていう男の子、どうだった?」“ (オジェ ソゲパドゥン ナムジャ、オッテッソ?)”
「うん、それが結構当たりでね〜」“ (ウン、クェークェンチャヌン サラミヨッソ)”
またこんな場面でも。「お姑さんってどんな人? 気が合いそう?」
“ (シオモニヌン オットン プニヤ? ソンギョギ マヌンゴッ カッテ?)”
「いい人よ。うまくやっていけそう。」“ .(クェンチャヌシン プニヤ. ウリ アプロ チャラルス イッスルコッカッテ.)”
人以外でも「ねぇ、前に雑誌に出てたレストラン、味は良かったの?」
“ (ヤー、チョボネ チャプチエソ ポン レストゥラン、マシ クェンチャナッソ?)”というように使えます。
では「結構イイ線」よりもワンランク下(?)の評価、「まぁまぁね」というのは何て言うのでしょう?「初デート、楽しかった? 彼、どんな人なの?」
“ (チョンデイトゥ、チョワッソ? ケ オットンサラミンデ?)”
「う〜ん、まぁまぁってとこかなぁ…彼趣味がさー、散歩なんだけど、朝会ってからもうずーっと歩きっぱなしなのよ。私足が痛くて死ぬかと思った。」
“
(ウン…クジョクレ.ケ、チュィミガ サンチェギンデ、ク ナルド アッチメ マンナゴナソプット ケーソク コンヌンゴヤ.ナ、タリアッパ チュッケンヌンデ.)”
彼氏、「可もなく不可もなく」だったようですね。しかし、これから徐々に‘ (クェンチャヌン サラム)’に変身する可能性大。人との出会いは大切に、気長におつきあいを…。
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