
日本語でも、本来の英語とは違う意味で定着している言葉って多いですね。韓国にも色々あります。本国の人から見ると「それ間違ってるよ」となるのでしょうが、一度定着してしまえばこっちのもん(!?)。今や立派な日本語であり、韓国語です。日常会話で使われることの多いその言葉、いくつかご紹介しましょう。
「お金ないんだけどさぁ〜見るだけはタダだもん。ウィンドウショッピングしようよ。」“ (トニ オンヌンデ、ポヌンゴン コンチャジャナ. アイショッピンナ ハロカジャ.)”うまい!言い方だと思いませんか? 見るだけショッピング=アイショッピング。
韓国語になった外来語( :ハングゴロ テン ウェレオ)、これを使う機会があまりに多いと困りものですが、会話の中でよく耳にする表現ではあります。
「昨日さ〜飲み過ぎて道端で吐いちゃった」“ (オジェ マリヤ、スル マーニ モゴガジゴ キルコリエソ オボイッヘッソ.)”
‘overeat( :オーバーイート)’は韓国では「吐く、戻す」という意味になります。韓国語で言うと‘ (トハダ)’ですが、会話の中では断然こちらの使用頻度が高いです。
また、「今日のミーティング来るでしょ?」“ (オヌレ ミティン オルコジ?)”と言われては?今日何か会議でもあったっけ??と間違えないで下さいね。韓国で (ミーティング)と言えば‘合コン’のこと。
同類(?)の言葉で‘ (ソゲティン)’というのもあります。これは「紹介( :ソゲ)」とMeetingの‘〜ing’が合体して出来た立派な「韓国語」。彼氏・彼女のいない子に誰かを紹介して「お見合い」させる、というものです。
こういった言葉はどんどん新しい物が出来ますよね。今日紹介したのは結構‘歴史’の古い年季ものです。最近のものを習得するには韓国の若者との交流を深めないと…皆さんのご健闘をお祈りします。(^ ^;)
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