
韓国で知り合って、帰国後もメールや手紙でやり取りをしている友達を持つ方、多いのではないでしょうか。 顔を直接見ることは出来なくても、最近は絵文字の入ったメールで友達のちょっとした表情を窺い知ることができて楽しいですよね。「あ、この顔\(^○^)/あの子らしいな〜」という時。或いは友達に言われた一言、「その髪型、何かユミらしくない感じ」。または映画の中のカッコいいこのセリフ。「もっと自分らしく生きろよ」。
「〜らしい」という言い方、韓国語では“ (〜ダプタ)”と言います。「ヨンエらしいメールで笑っちゃいました。ありがとう。」というような返事を書く時は、“
(ヨンエダウン メイル コマウォ. チンチャ ウッキョッソ.)”
ユミちゃんが言われた、髪型がらしくないという一言、“ (イ ヘオスタイリ ユミダプチ アヌンゴ カッテ.)”。
そしてキザな映画のセリフは“
(ノダプチ サララ.)”
発音のポイントとしては、‘ (〜ダプチ)’の‘プ’は口を閉じる部分です。「プ」と声出しては×。‘〜ダッチ’というふうに聴こえるのが正解です。
また、学校ではこんな言葉を耳にタコが出来るほど聞きました。「学生なら学生らしく、勉学に勤しみなさい」。
“ .(ハクセンイミョン ハクセンダップケ コンブナ ヨルシミ ヘラ)”
或いは、国会中継を見ながらの一言。「ノ・ムヒョンはまさしく大統領に相応しい人だ」。
“ (ノ ムヒョンデトンリョウン チョンマルロ デトンリョンダウン インムリヤ.)”
ご贔屓スターのページを眺めながら、「この服はペ・ヨンジュンらしくないわよねェ。スタイリストが悪かったのかしら」。
“ (イ ペッショヌン ペ ヨンジュンダッチアヌンゴッ カッタ. コーディーガ チャル モッ タンナ?)”ちなみに日本で言うスタイリストさんの仕事をする人のことを韓国では‘ (コーディー)’と言います。コーディネートする、という所から来ているようです。
とにもかくにも、皆さん‘自分らしさ’を大切に…。 |