
初めて会ったその時に恋の花咲くこともある…外国旅行で一目惚れって無きにしもあらず、ですよね。使う頻度はあまりないであろうこのフレーズ、イザという時のために是非覚えておきましょう!“ (チョンヌネ パネッソヨ)”「一目惚れなんです!!」 。
‘ (パナダ)’は「惚れる、虜になる」という魅惑的な意味を持つ動詞。“ .(アルムダウン クニョエ モスベ パネッタ)”と言えば「美しい彼女の姿に魅了された」となります。
しかし、いくら情熱の国韓国とは言え、突然こんなことを告白されたら相手に逃げられかねません。もう少しソフトな言い回しで自分の気持ちを伝えたい時によく使われるのは、“ (○○ッシヌン チェガ チョワハヌン タイピイェヨ.)”「○○さんって僕のタイプなんだ」。
“ (○○ッシヌン パロ ネガ チョワハヌン スタイリイェヨ)”「○○さんってまさに私の好きな感じなんです!」。
どちらも (タイプ)、 (スタイル)という外来語が入ってますね。韓国語でストレートに“ (チョワヨ)”と言うよりも、遠まわしに好みであるというニュアンスが伝わるからでしょうか。韓国の人も案外シャイなのですね。
もう一声、積極的な言い回しとすればこういうのはどうでしょう?“
(○○ッシヌン ネ イサンヒョンイェヨ.)”「○○さんは私の理想なの!」。
ところでこういった場合、以前に紹介した“ (マウメ ドゥルダ)気に入る”という言い方はどちらかと言うと好きな相手を目の前にして使う表現ではありません。“ .(チョ、○○ッシガ マウメ ドゥロッソヨ)”「私、○○さんのこと気に入ったの」というのは、日本語でも何だかおかしいですよね。言ってみれば、お金持ちの我侭お嬢様が強気の姿勢で告白するドラマのワンシーンといった趣き。“ (マウメ ドゥロッソヨ)”は友達同士で「私、あの人すごく気に入っちゃった〜」という時に使ったほうが無難かも。
他に自分の気持ちをそれとな〜く伝える言い方は…“ (ナ ○○ッシエ プヌィキ、アジュ チョワヨ.)”「○○さんの持つ雰囲気ってとても素敵(好き)です」。
う〜ん、日本語でも韓国語でも相手に恋の告白をするのってドキドキものですね。これは語学力というよりもまた違った技術(?)が必要な分野かも。
まだまだ習得の道のりは長いです… |