
出勤或いは登校したものの、今日は何だか頭がぼんやりしてやる気が起きないわぁ…という時の状態。これを“ (モリガ モ〜ンハダ)”「ぼーっとする、ぼんやりする」と言います。音だけ聴いてもまさにぼーっとする感じがうまく出ている表現ですよね。使う時は‘モ〜ン’ハダと長めに延ばして、霞みがかった頭の状態を巧く伝えて下さい。
“ (オジェ パメ コンピュト ゲイムハヌラゴ パム セウォソ モリガ モ〜ンヘ.ハッキョ カンウィ トゥロド モガモンジ モルゲッソ.)”「昨日の夜コンピューターゲームに夢中になって徹夜したせいで頭がぼーっとしちゃって…講義に出ても何のことやらさっぱりわからん」
また、飲みすぎた翌日のぼんやりした感じを表現する時も使います。“ .(オジェ パメ スル ノム マーニ モゴソ チグンド モリガ モ〜ンヘ.)”「昨日の夜飲みすぎちゃって、まだ頭がぼーっとしてるよ」。
では、“ (モリガ ッティンハダ)”は頭のどういう状態を表すでしょう。音の感じで何となく想像がつくのではないかと思いますが、
“ (ッティンハダ)”は「響くような頭の痛み」を表します。
「神話のコンサートに行ったら、ファンの声がすごくて耳がどうにかなるかと思った。出た後も頭がキーンとしちゃってさぁ」
“
(シナ コンヨネ カットニ ペン モクソリガ テゲ シックロウォソ クィガ オットケテンゴッ カッタッソ.コンヨンジャン ナガド ケーソク モリガ ッティン ハゴ…)”
また、“ (モ〜ンハダ)”とも似た意味なのですが、精神的にぼやーっとする感じを言う時もあります。 (モリガ モ〜ンハルテン キブンチョナン チャル ハセヨ)〜
ぼーっとする時は気分を変えてリフレッシュしましょう〜!
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