
「今日のチーム長、何かイライラしてるみたいね」と隣の同僚に耳打する一言、“ (オヌレ ティムジャンニム、ムォンガ キブニ アンジョワ ボイネ)”。韓国語の“
(キブニ アンジョッタ)気分が良くない”は日本語と違い、「体の具合が悪い」という意味には用いられません。「イライラする」又は「落ち込んでいる」といったような、心の具合が悪い状態を指します。
「何だか気分がすぐれないので帰らせて下さい」と言っても韓国では誰も体の心配はしてくれませんのでご用心。では、体の具合が良くない時は何と言うのでしょうか。よく使われるのは“
モミ アンジョッタ)”又は“
(モム コンディショニ アンジョッタ)”。“ (モミ アンジョワソ オヌルン フェサ モン ナガルコッ カッタヨ)”「今日は具合が悪くて会社に行かれないと思います」。“
(カムギ トゥロソ モム コンディショニ アンジョワヨ)”「風邪を引いたせいで体の調子が悪いんです」というように言います。また“
(キブニ ナップン トンムル)”と言えば「気持ちの悪い動物」という意味になります。
一方、“
(キブニ チョッタ)気分が良い”は日本語と同じように「機嫌が良い」という意味で使われます。“
(キブヌル ネダ)”は「気分を出す、ムードを出す」の意味。“
(センイル キブン)”と言えばそのまま「誕生日の気分」です。クリスマスのイルミネーションを眺めながらの一言、「もう冬って感じね〜」は“ (キョウル キブニ ナンダ)〜”。
「相手の機嫌を損ねる」という時にも‘ (キブン)’を使います。「気を悪くさせてごめんなさい」は“ (キブン サンハゲ ヘソ ミアネヨ)”。「気分転換」は韓国語でもそのまま‘ (キブンチョンファン)’。似た意味で「気分を変える」という表現、“ (キブヌル パックダ)”も使えますね。「気分転換にに散歩でも行こうか?」“
(キブヌル パックロ サンチェキナ ハッカ)?”
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