
日本語でよく言う「頑張って」。これって韓国語で何と言うのでしょうか。スポーツの国際試合などでよく耳にする表現は、“
(ヒム ネラ)”又は“
(ヒム ネ)”。
これは直訳すると「力を出して」ということで、精一杯頑張って、という意味になります。応援では‘
(ヒム ネラ、ヒム)!’というフレーズがお馴染みです。 また、‘
(ヨルシミ:一生懸命に、熱心に)’という言葉を使って“
(ヨルシミ ヘ)”と言うこともあります。例えば、勉強をしている人に対して「頑張ってね」と言う時は‘“
(コンブ ヨルシミ ヘラ)”又は“
(コンブ チャレラ)”をよく使います。このような場合には“ (ヒム ネラ)”と言いません。
“ (ヒム ネラ)”は‘力を出して踏ん張れ’というような場面でよく用いられる表現です。
「試験頑張って」は“
(シホム チャル バ)”。直訳すると‘試験をよく受けてね’。以前にも紹介しましたが、‘
(チャル)’という言葉は「頑張って」と言いたい時にもとても重宝します。殆どの場面で使えるのが“
(チャレ)”です。直訳すると「よくやれ」という意味。好きな女の子に告白しようとしている友人にも、大きな仕事を任された同僚にもこの言葉をかけてあげて下さい。そして、ここ一番の踏ん張り所には“
(ヒム ネラ、ヒム)!”。意気消沈している友達を奮い立たせる「頑張れ!」にも“
(ヒム ネラ)”です。
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